緊急事態宣言による自宅待機のせいで深刻なオナニーできない問題が発生

コロナのせいでオナニーできない問題が発生

新型コロナウイルスの世界的な流行によって、私個人も非常に深刻な事態に直面している。

緊急事態宣言の7都府県内に住んでいるため、同棲している彼女が出勤停止となり、テレワークになったのだ。

この状況なので、彼女が遊びに行ったり出かけたりすることもない。

つまり毎日24時間常に一緒にいることになった。

いくら仲良しでもこれはきつい。一人の時間が全くない。0。

こうなると男として深刻なのは、全くシコるタイミングがないという問題だ。

女遊びをしまくっていた頃と比べると性欲が95%くらいダウンしているとはいえ、完全0の賢者になったわけではない。

ここ最近は月に2~3回くらいは抜いていたのだが、それすら許されなくなってしまった。

全くシコる隙がない。中高生の頃に母親が常に家にいてなかなかシコりづらかったときのさらに難しいバージョンだ。

今これって全国、いや世界中の多くの同棲彼氏や既婚男性が同じストレスを抱えているんじゃないか??

俺と違ってしっかり性欲がある人たちは発狂するだろこれ。

シコる方法を真剣に考えてみた

まず、自宅以外に行ってシコる方法を考えた。

個室ビデオは営業してるっぽいから、なんか理由つけて外に出てそこへ行くという手もあるが、個室ビデオとかどう考えても”密”なのでコロナリスクが高すぎる。さすがにそこまで労力をかけてリスクを負ってまでシコるのはアホだ。

他に思いついたのは、車内だ。自分の車は同棲者・既婚者にとって数少ない完全プライベート空間の一つ。

しかしさすがにこれは野外と大差なく、落ち着かない。カーセックスは多少興奮するが、カーオナニーはなんか全然違う。

もっともマシそうなのはラブホテルか。個室ビデオとかと比べたらコロナリスク少なさそうだし、落ち着ける。

しかしオナニーのためだけにラブホに行って数千円払うのはあまりにも馬鹿馬鹿しすぎるので無しだ…。

外が無理なら、自宅で隙をつく作戦も考えてみよう。

彼女がお風呂に入っているとき、もしくは寝ているときがチャンスだろう。

しかしこれはかなりリスクが高い。オナニーはそう一瞬で切り上げて誤魔化せるものではない。突然出てきたり起きてきたら見られる可能性が高い。

完全な個室で鍵もついてるって感じならやれんこともないが、同棲で部屋に鍵かけるのはかなり不自然だし、結局すぐ近くに人がいる状態でシコっても安心して楽しめない。

お風呂やトイレでシコる既婚者の先輩方も結構いるようだが、さすがに環境悪すぎだろ…。トイレとか彼女が尿意をもよおしたらどうすんだ?

無理だ…外も自宅もどれも環境が悪かったり現実的じゃない…。

緊急事態宣言が終わるのを待つしかないお…

現実的には緊急事態宣言が終わる5月まで待つしかないか。

それでもコロナの脅威が去るわけではないので、既婚男性たちはオナニーが厳しいままの生活が続きそうで不憫に思う。

ちなみに彼女(嫁)を抱けばいいだろとか言う輩は、一度同じ状況になってみればこの苦悩がわかる。