女遊び引退のタイミング・年貢の納め時を考える

チンポに導かれるがままにフラフラとヤリチン生活をしていた俺だが、昨年末あたりから本命の彼女ができてしまった。

もちろんナチュラルな出会いなんてないので、ネトナンで引っかかった女なのだが、とても良い子だ。見た目も良い方だと思う。

最初の頃は俺もウキウキだったため、しょっちゅう家に泊まらせていた。そしてどんどん家に入り浸るようになり、気づいたら半同棲状態。

交際初期特有のウキウキが完全になくなった今、俺はとてもつらい。

自由に女と遊べないのがつらすぎるのだ。

今の家は東京のそこそこ良いエリアなのだが、これは女遊びのため。繁華街でアポってスムーズに家に連れ込むためだった。

しかしそれももう無理。夜はだいたい彼女がいるし、いなくても家に彼女のものがありすぎてどうにもならん。

もちろんホテルを利用しての朝帰りだってできない。朝帰りなんて浮気してきたよと言ってるようなものだ。許されない。

というわけで、どうせ彼女が入り浸ってて今の家は活用できないので、もう女遊びはやめてちょっと田舎の方に引っ越そうと考えている。

このままだと年末あたりには引っ越して完全同棲することになるだろう。

俺に願望はないが、この流れだと結婚もありえる…。これが年貢の納め時というやつなのだろうか。

最近よく「女遊びの引退」について真剣に考える。

どのようなタイミングで女遊びをやめる、モテようとすることをやめるのがベストなのか。

30歳になったら?彼女ができたら?結婚したら?子供が生まれたら?

そもそも女遊びをやめて一途にやっていくのが自分にとって幸せなのか。

幸せな家庭を築くパパと、自由にヤリまくりの独身貴族、どっちが幸せなのか俺にはまだわからん。

そりゃ理想はモテなくなるジジイの年齢まで遊びまくって、遊びをやめるタイミングで都合良く若くて良い子と結婚だろう。

でもそれは芸能人や社長でもない限りなかなか難しい。良い子との出会いのタイミングなんてコントロールできないし、ジジイになればなるほど若くて良い嫁を捕まえられる可能性はどんどん下がる。

女遊び引退のタイミングはとても難しい…。

自分が女遊びしていたときはあんなに毎日虚しかったのに、今は女遊びしまくっている友達がとても羨ましい。

正直まだ遊びたい。まだセックスしたい。チンポが泣いてるよ。

しかし彼女のことは好きだし、大事だ。別れる気はない。かと言ってもう彼女とセックスする気は起きない。

はぁ、これは贅沢な悩みだろうか。贅沢な悩みだろうな。

でも同棲してそのまま結婚までいってしまった日には、基本的には今後一生嫁以外の誰ともセックスしないということだ。

そんなの耐えられるだろうか…。

風俗おじさんになるのかな…それとも意外と30代で性欲が枯れたりしてね。

人生はいつだって悩ましい。